泌尿器科について 



  当院ではご夫婦で別々に他院へ通院なさっていた方々が便利でかつ、同じ方針で同時に治療できるようにと泌尿器科を設けております。ご主人さまのご心配やご相談等ございましたら、こちらをご利用下さい。

 第2土曜日、湯村 寧先生(横浜市立大学付属市民総合医療センター、泌尿器科在職)・第4土曜日、岩崎 晧先生(横浜市立 みなと赤十字病院在職)の診療となります。
 男性不妊で通院なさっている方には先生方のいらっしゃる連携病院での精巣内精子採取術(TESE)・顕微授精(ICSI)も行っております。「治療の内容を詳しく聞きたい」、「今後、その治療を検討したい」、「泌尿器科の先生に婦人科の先生には聞けない相談をしたい」等ございましたら、是非受診をお薦めいたします。 皆様のご希望にそった治療を見つけられると思います。


  ***泌尿器科、治療成績のお知らせ。こちら
 

泌尿器科も完全予約制ですので、必ずご予約下さい。尚、診療に関してはひとり一人、お話をじっくりお伺いして診療をさせていただいております。待ち時間が長くなってしまう事もありますが、ご了承下さい。


初診の日に来院していただく際に、ご用意していただくものがございます。

保険証
・服用薬がありましたら、お薬手帳など名前がわかるもの
・(紹介状)  
※紹介状はなくてもかまいません



初診の日に実施する検査
初診の日に行う検査は、患者様の希望方針、または前に行っている検査の結果等によって変化します。

・採血 (ホルモンの量等必要に応じて調べます。)
・精液検査 (院内に採精室があります)

初診にかかる費用は検査内容によって変化しますが、およそ1万〜3万円くらいになります。
初回は自費ですが、検査結果の後、治療が始まりましたら、保険適用になります。
(治療内容・お薬によっては、自費のものがあります。・・・これは婦人科も同じです。)


不妊治療は自費診療分がありますので、内容・料金等に関するお問合せは遠慮なさらずに会計・窓口にてお声がけください。




精液検査について・・・

   ・精液検査
     ご主人様の精子の数と運動率をはかる検査になります。
     検査の受付は診療日の午前中のみになります。
     休診日以外の午前診療中であれば土日でも、別の日にお持ちいただくこともできます。
       (休診日は
こちらをご覧ください)

     お値段は自費で2730円になります。
     院内に採精室がありますので、ご希望の方は事前にお声がけ下さい。



    
泌尿器科に関するご質問・お問合せ等ありましたら、お気軽にスタッフにお声がけ下さい。
     (もちろん、初めての方含め、電話にてお問い合わせいただいても結構です。)